画像を保存しっぱなしだった自分が、
Eagleを使ってみて変わったこと。
Webで見つけたデザイン、SNSで流れてきた写真、仕事で使う素材、あとで見たいスクリーンショット。保存はするのに、必要なときに見つからない。そんな状態がずっと続いていました。
そこで使い始めたのが、画像管理アプリのEagleです。結論からいうと、魔法のように整理が得意になるアプリではありません。でも「あとで見返すために保存する」という当たり前のことが、ちゃんとできるようになりました。
これはEagleの公式サイトではなく、個人が使ってみた感想をまとめた紹介記事です。購入前には公式サイトの最新情報・ライセンス条件を確認してください。
一番よかったのは、ブラウザで見つけた画像の置き場が決まったこと
以前は、気になった画像をブックマークするか、ダウンロードフォルダに入れるか、ブラウザのタブを開きっぱなしにするか。その場しのぎで終わっていました。数日経つと、どこにあったか分からなくなるのがいつもの流れです。
Eagleでは、ブラウザ拡張機能を使って見つけた画像をライブラリに入れられます。特に「今すぐ使うわけではないけれど、これは覚えておきたい」という画像を残す場所として使いやすいと感じました。
フォルダを増やしすぎなくていいのが、意外と続く
最初はきれいに分類しようとして、フォルダを細かく作りそうになりました。でも続かなそうだったので、今は「参考」「案件」「保管」くらいのざっくりした分け方です。
その代わり、色や雰囲気、用途をタグで少しだけ付けるようにしています。あとから「青っぽい」「人物なし」「余白が広い」みたいな感覚で探せるので、フォルダ名を思い出せなくても困りにくくなりました。
買うか迷っているなら、まず公式の割引表示を見てからでいいと思う
Eagleは公式サイト側でプロモーション割引が案内されることがあります。内容や対象は変わる可能性があるので、購入を考えている場合は下のリンクからその時点の公式表示を確認するのが確実です。
公式プロモーションを確認Eagle公式ストアを見る ↗価格・割引・ライセンス条件は公式ページの表示を優先してください。
こんな人には、たぶん合う
- 画像や参考サイトを「あとで見る」で終わらせがちな人
- 制作の前に、過去に集めた参考を見返したい人
- フォルダだけでは、素材を探すのがしんどくなってきた人
- 画像だけでなく動画やGIFなども一緒に整理したい人
逆に、画像をほとんど保存しない人や、共有・共同編集が最優先の人には、まず別の方法が合うかもしれません。自分のPCの中に「見返せる素材箱」を作りたい人には、試す価値があるアプリだと思います。
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